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【旅TIPS】#01 日帰り海外旅行に行く方法

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日帰り海外に行くというと、どこに言っても「え〜っ!!!!」って驚かれる。

そんなわけで、初心者でも行ける、日帰り海外旅行のコツをまとめます。

 

今までの日帰り海外旅行の実績は、2018年の台北を皮切りに、

【旅日記】2018.10 平日に行く!日帰り弾丸台北

2019年4月にはソウルへ行っている。

*旅日記は2019.05.05 公開です!

私は土日休みは限られた日数しか取れないので、香港も基本1泊2日だし、

【旅日記】2019.03 香港①初日は定番を抑える

2019年2月のバンコクも、現地滞在はまる1日のみ、

【旅日記】2019.02 バンコク②インスタスポットめぐり

2019年3月のシンガポールもまる2日のみだった。

【旅日記】2019.03 シンガポール①屋台メシとおすすめスタバ

それこそ半年前まで、どうせ旅行に行くならなるべく長い日程が良いと思っていたけれど、

飛行機の遅延やら欠航やらに巻き込まれて、短い時間しか滞在できない旅行を経験するはめになってしまった。

そりゃあ長い時間とれるにこしたことはないけれど、短い時間だって楽しむことはできる。

私の旅日記を読んでくださる方は、このボリュームを1日でやっているなんて信じられないという人もいらっしゃるかもしれない。

確かに行程としては若干ハードなのは否定しないけれど(笑)、

70歳になる私の母も可能なのだから、「日帰りで海外旅行?無理無理!」と思い込まないで、ぜひとも読み進めていただきたいのです。

海外旅行に日帰りで行くというと結構驚かれますが、個人的には日帰りで国内旅行に行くほうがよっぽどハードル高いです。

なぜなら、新大阪行きの新幹線は始発で6:00品川発8:16新大阪着。飛行機でも6:20羽田発。

でも、LCCの海外便だったら、夜行便が飛んでいるので、

香港エクスプレス UO 624便なら、23:40羽田発4:55に香港着、

ピーチMM809便であれば、25:55羽田発4:25ソウル着。

深夜便であれば、土曜夜に残業しても十分間に合い、1日フルで現地滞在できます。

帰りも深夜便を選べば、現地滞在時間は約20時間にもなります。

ちなみに、夜行便では寝られない…と言う方は、ピーチの台北行きであれば、早朝5:55羽田発、8:25台北着なので、新幹線始発で新大阪行くのと同じような感覚で台北に行けます。

つまり、海外の方が国内線よりも現地滞在時間を長く取ることができるのです。

ただし、そのためには、空港までのアクセスがある程度良いことが大前提となります。

私の場合は、羽田空港国際線ターミナルまで自宅から自転車で15分という超高立地なので、それはさすがに無理にしても、それでも探せば実はLCCの深夜・早朝便に簡単にアクセス可能だったりします。

例えば、京急バスは深夜早朝バスを羽田便で走らせているので、

私の妹は大森駅周辺、私の母(つまり実家)は川崎駅周辺なのですが、早朝バスに乗れば、LCCの早朝便に乗れます。

ちなみにこの路線は、いわゆるリムジンバスで調べても出てきません。

空港バス=リムジンバスだと思いこんでいると気づけない仕組み…。

「LCCがこんなにも話題になるってことは、空港に泊まり込む以外になにかあるはずだ」と思って調べないと、見つからないかもしれません。

そういう意味では、国際線ターミナルに駐輪場があることを見つけたのも、そういう目で空港を見ていたからなのかもしれません。

ハナっから公共交通機関やタクシーをあてにしていたら気づけないような、ちょっとはずれたところにあるし、当然ながら看板も出ていないので…。

羽田空港が身近になって、実は、航空券の料金が高い高いと思っていた国内線も実はそこまで高くないことにも気づいちゃいました。

実は、大阪に行くのも、新幹線よりも飛行機のほうが安く早く行けるのです。

そのことを確かめに、9月に大阪・神戸に行こうと思います(^^)

 

みなさんも、ぜひ、思い込んでいたところを、一歩調べてみてください!

昔とは違って、少しは便利になっているかもしれません(^^)

 

 

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