note

【仙台】仙台リピーターにおすすめ!スリーエム仙台市科学館

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

松島航空祭でブルーインパルスを見るために仙台へ一泊二日で行ってきました!

 

 

▶旅のメインどころ

松島航空祭

▶スケジュール

1日目(土曜日):東松島夏祭り、仙台市科学館
2日目(日曜日):松島航空祭

▶費用

新幹線:東京-仙台
宿泊:ホテルモントレ仙台
新幹線、ホテルパック費用:23,800円

 

▶8/24(土)

★いつもどおり6:00起き。

早めに準備できたので、まだ寝ているあざらしくんに声をかけて、早めに出てスタバでアウトプットタイム。

 

★あざらしくんと合流ののち、母とも合流。

新幹線のチケットは私が持っているので、妹夫婦とも駅で合流するかと思いきや、結局東京駅で合流。

同じ電車に乗っていることはLINEでやりとりした結果判明したけど、結局彼らは私たちを探さないので、こっちからチケットを渡しに行く羽目に…。

こういう小さな微妙なことの積み重ねが、旅行を他人と行くことの大変さなんだと思う。妹だけど。

というわけなので、原則別行動を提案する。結果、怖いくらい仙台到着以降は別行動でした(笑)

 

★新幹線に乗ってから朝ごはん。

ホットクック野菜が残っていたので、全部持ってきた。香港で買った使い捨てパック、便利だなあ。

調子に乗ってサラダソルトを振りかけたら、見た目と違って結構しょっぱかった。

 

★明日の天気が雨予報。ということは、明日はブルーインパルス見られないかも。

急遽東松島夏まつり2019でのブルーインパルス飛行展示に合わせて仙台駅で外に出ないで、そのまま在来線に乗り換えることに。

 

★お昼ごはんはいつもの東家で海鮮丼のつもりだったけど、それもパスして駅弁に。

仙台駅の新幹線改札内の駅弁屋さん。結構無愛想(笑)

迷った末、この3つに。

全部1,200円前後です。駅弁ってあったかいわけでもないのに高いのね。

味は、まあまあでした。これで1,200円か。。。

いくらがちょっと不思議な味がしました。

 

★矢本駅までは、いつの間にか仙石東北ラインというルートもできてたのね…。(↑のとおり)

さんざん調べたくせに、仙石線だと母もあざらしくんも私も思い込んでいて、仙石線ルートに乗ってしまった…

13:00過ぎに矢本駅に着くつもりだったのに、13:30、つまりブルーインパルスの飛行展示のスタート時間に着くことに。

あーなんか飛んでる!

いったん仙台で新幹線きっぷで出てしまえばよかったのに、仙台市内までは新幹線の乗車券で払えるからとケチって、矢本駅で精算しようとしたら、精算がやたら時間かかる…

あ!また飛んでる!

あ!また!もう駅から出られない…(笑)

やっとこさ改札抜ける…!おそーーーーい!!

ラストのハートの飛行は見届けられたものの、

ハートがでかすぎて写真には撮れなかった…。

飛行展示時間は13:30-14:00だったので、がっつり30分やるのかと思ったら、15分で終了…。そんなあ。。

がっくりしてお祭りの見物も屋台食べ歩きもする気になれず、

一路仙台駅へ戻る。

ホームには結構人がいましたが、ほぼ空っぽ状態で電車が来たので、座って帰れました。

 

★仙台駅に戻ってからは、スリーエム仙台市科学館へ向かう。

仙台駅から南北線で10分、

最寄り駅の旭ヶ丘駅で降りたら、いきなり目の前は山…。

しかもこんな山なのに、駅から徒歩5分で仙台市科学館。

「スリーエム仙台市科学館」という名前だったので、スリーエム社の技術力が見られるのかしら、とワクワクしていたら、外観にはスリーエムの文字が一言もなく…。

なんとスリーエムはネーミングライツだった…!

接着剤とかまったく関係ない感じ(笑)

ネーミングライツっててっきりイベント会場系に使うものだと思ってたよ!

 

★到着時点で15:30。あと一時間ちょっとしかないので、常設展のみのチケット(540円)を買う。

まずは4階へ。恐竜。すご。これ、ほんものだって。(茶色のは骨がもろくて人工的に復元した)

これは、剥製?

すごい迫力。

 

続いて、動植物の標本コーナー。

ただ展示が並んでいるだけじゃなくて、こんなジャングルジム風の展示…!おもしろい!

なぜかといえば、こういう、地中の生物(モグラの巣)の展示もできるんだね。

アズマヒキガエルの卵って言うけど、これ、全部体の中に入るのか?

お花の展示は押し花みたいでかわいい!

樹木の展示も少し変わっていて、断面と幹を並べていて。

こんなに年輪がしっかりしている木もあれば、年輪がぼやーんとしている木もあっておもしろい。

きのこの展示も種類がたくさんあっておもしろい!

 

★続いては、化学コーナー。

これは、昔の、見せ方を変えた周期表らしい。

写真ではうまく撮れなかったけど、炎色反応の色が各元素で見られるんです。

全部ひとつひとつ火をつけて見学しちゃった(笑)

この元素ドームもものすごあれこれ展示してあったのだが、タイムアウトで見られず…。
(あざらしくんはわかるので、超速で見て感心してました)

 

★続いては、物理コーナー。

母が間に手を出し入れして遊んでる。

上から撮ってみた。

が、浮遊感が伝わらない…。。

 

音の周波数で水面のバシャバシャ感が変わるんだって!

おもしろくて、これも全部ボタン押してしっかり観察。

 

振り向いたら、母がどすこいスタイル。

このへんからあざらしくんによる解説を依頼(笑)

熱伝導率による空気の膨張の違いを観察できるってわけね。

 

これはおもしろそうだ。先生が男の子の鼻をつまんでいるこの絵もおもしろい(笑)

さっそく、実験。

 

今度は、音が光に乗っていることを示す実験。

 

ガチンコ体験もやっぱりありました(笑)

 

ちなみに、あざらしくんは「電気と磁気はともだち」はよくわからないらしい(笑)

化学の先生であって、理科の先生ではないんだね(笑)

 

★最後に、香水づくりにチャレンジ!

 

★大満足で仙台市科学館をあとにする。

googleマップの口コミで、とにかく大きくて見るのに時間がかかるとたくさんあったのだけど、確かにそうでした!

常設展は3階(入場したフロア)と4階のみらしいのですが、結果的には1時間ちょっとかけて4階が全部見終わらなかった…くらいだもの。

入館料540円で普通に2時間以上遊べるなんて、めちゃコスパいい(笑)

体験ができるのが、ほんと楽しかったなー!

 

★旭ヶ丘駅に戻り、再び南北線で、仙台の一つ前の広瀬通駅で降りて。

お夕飯は野菜が多いバイキングビュッフェの旬菜食健 ひな野 クリスロード店へ。

いつも混んでいるらしいのですが、さすがにまだ17:00ということもあってガラガラ。

仙台来たら牛たんとか海鮮なのはわかるけど、地方に来たらお野菜とかもおいしいだろうと思って。

まあぶっちゃけお野菜は微妙で卵がおいしかったのだけど(笑)

オムライスとか茶碗蒸しとか。温泉卵ももはや黄色通り越してオレンジの濃厚な黄身でおいしかった〜。

ちなみに、お料理はそのときのタイミングで変わるようで、オムライスは名物らしいけど帰り際にはまったく別のお料理になっていた(プルコギ→レバニラ)し、からあげはヤンニョムチキンに変わってた(笑)

おなかいっぱーい!

 

★ホテルへ。

今年もホテルはモントレ仙台

トリプルが大きなエキストラベッドでOKだし、トリプルならお値段も新幹線プラスちょっとくらいで泊まれるし。

 

そして、去年泊まったときにはまったく気づかなかったけど、17階にはスパがあるんだね!

宿泊者は1,000円で利用可能なので、早速母と一緒に行ってみる。

まだ19:00だったからか、シャワーブースが満員になることは一瞬あるかないかくらいだったのだけど、私達が出る頃には結構たくさんの利用者がいた。結婚式終わった組が来たのかな。

温泉はすいているにこしたことはないと今までは思っていたけれど、母と一緒のときは、むしろ他にも利用者がそこそこいる環境のほうがありがたい。

というのも、母の長湯に付き合ってられなくて、私だけ先に出たくても、母をひとりでサウナや温泉にほったらかしでおくのは病気の関係もあって心配。

本人はまったく自覚がないから、アルコール入った状態でお風呂に行くこともままあるので、なおさら…。

というわけで、今回は私ひとりでお先に失礼して、スパラウンジでのんびりしながら待つ。

お部屋に戻ってからは、24時間テレビで羽生結弦選手のアイスショーをやっていたので、そのコーナーだけがっつり見て、おやすみなさい。

あざらしくんはホテルに着いてからずっと寝ていて、結局起きそうにない。

 

仙台旅日記(2019.08.24)

【仙台】仙台リピーターにおすすめ!スリーエム仙台市科学館

松島航空祭旅日記(2019.08.25)
http://ohisamayoko.com/Traveljapan-sendai-201908-2

 

毎日更新しています!
★────────────────────
・パーソナルサイト
http://ohisamayoko.com
・instagram
http://instagram.com/ohisamayoko_project
・note
https://note.mu/ohisamayoko
・LINE@
@ohisamayoko_a
☆────────────────────

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

note