note

【島根】松江マスト!足立美術館の日本庭園と宍道湖サンセット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

松江と言えば、足立美術館の日本庭園と宍道湖でしょう!

絶景写真撮れたので、是非見てください(^^)

▶7/21(日)

★15:00安来駅を出発するシャトルバスに乗って20分、今日のメイン、足立美術館へようやく到着。

途中下車本格的すぎた笑

【島根】素敵アートとアートな海鮮丼を食べに!玉造温泉

開館時間は17:00までということで、2時間なくなっちゃった。

まずは帰りのシャトルバスの整理券をゲット。あいていれば前の時間のに乗れるからということで、保険的に最後の便を確保。

 

おとなりには温泉宿のさぎの湯温泉が。

うわーこのコンボ、お年寄りにはウケがいいだろうなあ。

 

★さて、早速入ってみます。

いきなりきれいな砂と、もこもこ丸くカットされている木がいい感じ。

緑が鮮やか!

日本庭園はやはりししおどしでしょう。

この旅日記を書きながら知ったのだけど、ししおどしって「鹿威し」って書くのね。

wikiには「農業などに被害を与える鳥獣を威嚇し、追い払うために設けられる装置類の総称。」と。

なるほどそうだったのか〜風流のためのものかと思ってた(笑)

そしてよく見たらししおどしじゃなかった(笑)

なぜかここだけ葉っぱが赤い?

★創設者足立全康氏はまさに裸一貫から叩き上げてここまで来た人。

近代日本画の巨匠横山大観に惚れ込み、いずれは大観の絵を集められるくらいに成功することを誓って、結局そのとおりのことを実現してしまった人。

美術館には、公式サイトよりもよっぽど細かく足立全康氏のことを紹介してあって、隅々まで読んだ。

公式サイトにしかなかったエピソードは今回旅日記を書きながら知りました。

正直ここまでしっかりいろいろ展示物を見る美術館は初めて。

 

「日本画と日本庭園の融合」が足立美術館のテーマらしく。

私は日本画には正直興味なかったけど、こういうテーマ設定には確かに興味が湧く。

日本庭園が映えるからと言って写真だけ撮っておわり、にならなくてよかった。

まあ、個人的には、あまりに日本庭園が素晴らしくて、写真だけ撮っておわりになる気持ちは少しわかります(笑)

★「融合」はこんな展示方法(?)にも現れていて。

暗いところで明るいものを撮るときは、どうしてもどちらかに合わせなければならないので、写真ではうまく伝わらなくて残念…。

 

★お茶を点てるところもありました。

こんな素敵な庭園の前で茶道ができるなんて贅沢だなあ。

 

★この柵のデザインがおもしろい。

斜めに草を差し込んでいるデザインが。

うーん贅沢な庭。ずっとここにいたいなあ。(暑いけど)

 

★さて、横山大観コレクションは当然ながら撮影禁止なので、一切写真が残っていないのだけど。

私はこういう仕事をしているけれど、あまりアートに興味がない。大英博物館も結局5分出てきてしまったし、ルーブル美術館も素通りした。

だけど、写真を撮るのが好きになってきた今、気づけば最近はアートの展示会は行かないにしても、いわゆる「映える」ものを見に行きたいと思う。

そんな心境の変化があったところで、大観の絵は違って見えた。

解説がないとわからないのは今も同じだけど、今回見たものに関して言えることは、ものごとを一面的に捉えていないんだなということ。

つまり、メインのなにかに対して、「○○が『象徴的である』」とか「●●な『一方で』」とか。

なるほど、その気持ちというか、その視点はわかる。

一見、矛盾する感情や見え方は常に私の中にもあるから。

 

★別館では企画展が行われていたり、横山大観以外にもコレクションがたくさん。

中でも、北大路魯山人はなかなか波乱万丈な人生で、ものすごく多彩な人で興味深かったです。

 

★おみやげコーナーは、雑貨や文具がいっぱい。

個人的には、A6のファイルのおみやげって始めて見た。

 

★ちなみに足立美術館は入館料が2,300円とちょっとハードルの高い場所です。

アクセスも決して良くはないのに、年間50万人を超える、国内トップクラスの来館者を迎える美術館であることが、行けばわかると思います。(この記事でも頑張って伝えているつもりではあるのだけど)

 

★帰りの足立美術館出発のシャトルバスは最終。整理券配布形式なので、乗れないなんてことはないけれど、いっぱいだったらやだなーと思ったら結構すいてた笑

あれー結構お客さんいたと思ったんだけど。

安来駅ではまた電車待ち30分ほど。とは言っても行きで全部見ちゃったからなあ。

ちなみにさっき買ったカップは補充されていなかった…!ということは、一点物とまでは言わないけれど、ある程度運命の出会いだったのね。

 

★コナン号に乗って18:14松江駅に到着。

(名探偵コナンの作者の青山剛昌先生は鳥取県出身)

このまま夕陽スポットに行ってもいいけど、少し時間があったので、紹介してもらったobjectという工芸品屋さんへ行きたい。時間無いので駅前からタクシーで!

若干勘違いされて違うところで降ろされちゃったけど、

そのおかげで周囲を散策できたからまあいいか。

 

川沿いを少し歩いて

objects到着。

センス良い焼き物が並ぶ。が、あまりにハイセンス過ぎて私達には無理だった笑

(ある程度のお金をかけられる程度に)好きな人には是非行ってほしいな。

川沿いの通りはとても素敵なので、夕暮れ時がおすすめ。

 

★通りに出てタクシーをつかまえようと思ったけど、一向に通らず…。。

やばいそろそろ日没だよー。

時間もないので、さきほど通りかかった、タクシー乗り場?(タクシーの営業所?)へ戻る。

ここを見つけることができたので、最初のタクシーで違うところで降ろされたのも結果オーライか(笑)

どうでもいいのだが、この滑り台最高。私が子供だったら嬉しいだろうなあ。

 

★タクシーのおじさんに、「夕陽がきれいに見えるところへ連れて行ってください」と頼んだら、

「いわゆる夕陽スポットと美術館から見るスポット、どちらにしますか?」と聞かれる。

どっちがいいか聞くと「どっちもいいですねえ、ただ、美術館から夕陽を見るというのもオツなものですねえ」と言うので結局美術館を選択。

 

無事到着。

おじさん、「美術館の開館時間は日没後30分までだから、ゆっくりしていくといいですよ」と送り出してくれた。優しい〜!

ロビーは入場料無料で、ロビーを抜けた先に展望デッキ、と言うか草っぱらがどどーんと。

間に合った〜!

あまりに広いので、オブジェとかあります。

どんどん落ちていく。

夕焼け色になってきた。

もう終わり〜。

美術館の選択は大正解だった!(比較していないからわからないけど)

 

ちなみに、「連れてって」作戦は、仙台の日の出のときもやっています。

ただ、あちらのときは、そもそも本当にどこから日の出が見られるのかまったくわからなかったから、そうお願いするしかなかった。結果、うまくいったわけだけど。

あのときのように、少し敢えてぼかした言い方をしたほうが正解なのかもしれない。

 

★帰りは、レイクラインという観光バスがちょうど来たので乗せてもらう。

ドライバーの女性がすごくおもしろい方で、いろいろお話をしてくれた。

出雲大社に掲揚されている日の丸は、日本最大サイズなんですって。

幕屋としては、これはチェックせねば。

 

ここの橋雰囲気素敵〜。

松江の街歩きの時間とればよかったなあ。

今度、鳥取に行くので、そのとき行けるかな?

 

★松江駅到着。

写真撮らせてくださいってお願いして、横ボディ撮ったら、前からも撮るといいよってことで待っててくれた(笑)

ちなみに座席はこんな感じ。素敵〜。

フロントにまで回り込んで撮らせてもらうなんて、なんて図々しいやつなんだとあざらしくんは思っていたらしい(笑)

「私から言い出したんじゃないよーこっちで撮るといいよって言ってくれたんだよ」って言うと、そこまでサービスしてもらえるなんて、ほんと得だねと言われた(笑)

 

★帰りの電車は普通電車は約1時間待ちで21:00出雲市駅着。

だけど、750円の特急やくもの特急券買えば10分後出発で20:00過ぎに出雲市駅。

普段なら750円払うならスタバに払って1時間待つけど、夕食のことを考えたら早く帰ることにした。こういう微妙なところの決定はいつも私の仕事。

特急やくもはガラッガラだった。

普通電車と特急と交互に1時間1本ずつしか出ていないから、別に急いでいなくても特急に乗ってお高い特急料金を払うなんて納得行かない…。

ちなみに普通電車の電車賃は580円です…納得行かない…。。。

 

島根旅日記(2019.07,21-22)
http://ohisamayoko.com/travelabroad-SHIMANE-201907

台湾旅日記(2019.07,23-28)
http://ohisamayoko.com/travelabroad-TAIWAN-201907

 

 

毎日更新しています!
★────────────────────
・パーソナルサイト
http://ohisamayoko.com
・instagram
http://instagram.com/ohisamayoko_project
・note
https://note.mu/ohisamayoko
・LINE@
@ohisamayoko_a
☆────────────────────

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

note