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【旅日記】2018.02 大谷町めぐり&現役採石場見学

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今回の旅行のメインは石の町大谷の名産品(?)大谷石をめぐるツアー

母から「洞窟探検&クルージング」と聞いていたので、それしかイメージしていなかったけれど、まさかまさかのインスタジ

ェニックなツアーでした!

まずは大谷の町中や現在も創業している採石場をメインにご紹介します。

★お腹いっぱい朝ごはんを食べてからは、まずは宇都宮駅前からろまんちっく村への送迎バスに乗車。

 

 

 

★ろまんちっく村で合流後は、まずは大谷の町中を散策。

街の至る所に大谷石が使われています。

 

 

★初代帝国ホテルの玄関前にあったモニュメント。

 

 

★ついつい触りたくなる丸。大谷石ではありません。

 

 

★亀岩、だそうだ。

亀っぽく見えるアングルじゃなくてすみません…

 

 

★ラクダ岩、だそうだ。

下の部分は切り出したからこんなにまっすぐラインになっているのだそう。

これ以上使えないからという理由でそのまま放置。

 

 

★町中に普通に大谷石があるのが伝わるかなー。

(道路は後から通したのかもしれないけど)

 

 

★かなり立派な形で残されているのもありました。

大谷資料館周辺だから、景観地区として守っているのかな?

 

 

 

 

★巨大な岩の後ろには民家が。要塞に守られた家みたい。

 

 

★パン屋さん建設中。4月にOPENするらしい!

 

 

★こちらは車窓から。

大谷石の重要文化財という存在の大久保石材店の石室。

自然の大谷石の岩をくり抜いて洋室を作ったものだそうだ。

普段は中は見られないそうです。

 

 

★屏風岩石蔵。こちらも車窓から。

栃木県指定有形文化財に指定された大谷石の石蔵。

対照的な造りの本格大谷石建築です。個人宅にて現在も使用中のため、蔵内部は非公開。

 

 

★そして、やってきました、大谷の町めぐりの最大のハイライト!

現在も現役で稼働中の採石工場です。

 

 

★場所が特定されるようなSNS投稿はNGとのことだったのですが…

行ってみて納得…。この迫力。

 

 

 

★高いところが苦手なあざらしくん衝撃。

 

 

★こんなクレーンで採石した石を引き上げます。

(上からの写真はこの台車の脇の通路から撮ったもの)

 

 

★工場の中(とは言ってもほぼ野外だけど)はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

★続いては、里山ハイキング!

はじめに個人のお宅(石材屋さん)にある、最高級の大谷石を使った蔵を外から見学。

 

★母屋。もはやお屋敷だ。

 

 

★ちなみにこのあたりは私有地のため、地主さんのご協力があって立ち入れるとのこと。

一般の観光客は入れないので、ツアーに参加するしかないようです。

 

 

 

 

 

★さあいよいよ江戸時代の採石場跡と地底湖探検に行きます!

来週に続く。

 

 

 

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