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【旅TIPS】旅先でも朝夜ヨガをやる方法②LCC旅

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旅先ヨガレポート第二弾です。

今回はLCCの荷物制限対策と、部屋ヨガができるビジネスホテルについて。

朝ヨガを始めてから、旅行中だからと言ってやらないという選択肢はとりたくない。

どんな状況でも続けることが、習慣形成の初期段階では大事なことだから。

そんなわけで、毎朝ヨガライフ初の旅行では、ヨガマットほかヨガグッズをしっかり持ち込んで、毎朝小さなチャレンジをして、なんとか毎朝やり通しました。

【旅TIPS】旅先でも朝ヨガをやる方法①外ヨガ

一番の成功体験は、初めてやった外ヨガではなく、ホテルの部屋でやること。

アパホテルという効率化の塊のホテルでも、ドア前にヨガマット1枚ならなんとか敷ける(笑)

ドア前ってだいぶ窮屈に見えるかもしれないけれど、実は私が普段インスタライブで受けているイグナイトヨガは、マット1枚の中でおさまるアーサナで構成されているレッスンも多く…(笑)

原宿のスタジオに受講生がみっしりの写真を見たことがあるので、そういうレッスン構成にしなきゃいけないのかな?

ドア前なので、ベッドで寝ているあざらしくんに照明が当たることもなく、意外とこれはこれで都合がいい。

 

そして、旅先ヨガ第二弾は2泊3日で大分へ。今回のチャレンジは2つ。

1.LCCの7kg制限に収めること

前回は道東も佐賀もANA利用。つまり持ち込み荷物にほぼ制限はない状態でしたので、必要なものは全部持ち込むことが出来ました。

一方で、今回の大分行きは、LCCのジェットスター利用。追加料金を支払えば預け入れも可能なのですが、LCCで航空券代を安くおさえているのだから、余計な支出はしたくない(笑)

そこで、今回はいつものリュックはやめてロンシャンのバッグで本体の軽量化から。私の場合、旅先でもおひさまようこ活動をしたいので、こんな感じになります。

▶おひさまようこ旅の荷物リスト

1.旅の基本荷物
2.道具(PC,アクションプランナー、筆記具、タンブラー)
3.ヨガグッズ(2回分のお古ウェア&ヨガマット)

2泊3日なので、ウェアは3回分(初日夜、2日目朝、3日目朝)必要なのですが、3日目朝はもう帰るだけなので、部屋着で持参したものを使いまわす作戦です。2回分は旅先で捨ててきます。

今回の工夫は、iPad Proを持たなかったこと。実は↑のラインナップだと、合計6kgに収まるので、640gのiPad ProはギリOK。でも、今回はチャレンジの意味でiPhoneのみにしてみました。

結果、iPhoneでもまったく問題なし。

インスタライブでやっているイグナイトヨガはもちろん大丈夫だし、Zoomでやるスタジオブルーのほうは、私をうつす必要があるのだけど、そこは今回は画面共有なしで先生に許可をとりました。

すでに網走&佐賀で旅先参加している実績もあるので、「今回はどこからなの(笑)?」とおもしろがってくれました(笑)

↑大分空港にて。荷物はこんな感じです。左のスタバのエコバッグに折りたたみヨガマットとお財布やスマートフォンなど身の回りのものが入ったミニエコバッグが入ってます。エコバッグ旅(笑)

ちなみにヨガマットは300gと意外と軽いので、かさばるだけで重量的にはそこまできつくないです。

洗っても、無印のクリップで十分干せます。

 

2.ビジネスホテルの部屋でヨガをすること

今回のお部屋は毎度おなじみ東横イン。

東横インのコンセプトは自宅にいるかのようにくつろいで過ごせる空間なので、空間的な余裕はある程度はあると思っていました。

椅子を外せば普通にヨガマットの周囲も余裕がある状態で確保できます。

今回気になったのは、逆に照明…アパホテルと違って、ドア前が廊下っぽくなっていない。(部屋に入ったときに狭い印象を与えないという意味では良いのですが)

この構造だと、寝ているあざらしくんのすぐ隣にマットを敷くことになり、真っ暗…なのだけど、照明はスポットライトでなんとか対応。ちょっと薄暗いけど、全然許容範囲です。

あとは、室温問題。あざらしくんが寝ているので、エアコンはつけられません。

でも、ヨガをやるにはそれなりにホットな環境のほうが実は動きやすいんです。筋肉の柔軟性がかなり重要になるので、筋肉が伸びやすい気温(=30度くらい?)が、一番体が軽くポーズが取りやすいから。

おそらく室温は30~32度くらい。滝汗とまでは言わないが、汗ぽたぽたくらいにはなります。自宅でも会社でも基本エアコンなしで換気だけしています。

 

*9/6追記*

8月末に函館のラビスタ函館ベイに泊まったのですが、こちらは部屋は広いものの、家具がそれなりにあって、実は場所の確保が地味に難しかったです(笑)

↓これだと、マット前の余白が足りず

ドアの前も広場風(東横インもこういう感じ)なので、NG、結局ベッドの横になり、今までで一番環境的には難しいホテルでした…。

 

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