【雑感466】釜山とソウルを比べてみる

4月初旬に釜山に行きました!!

結果、韓国といえば基本ソウルに行っていた私ですが、これからはソウルと釜山半々にしようと思いました。

釜山に来たのは、2019年にひとりでフラっと行ったきり。それ以降はずっと韓国といえばソウルだったのですが、今の私の目で見れば釜山「旅行」全体で捉えれば、メリット・デメリットがだいぶ変わってきたし、いいところがいっぱいわかったので、まとめてみようと思います。

 

1.成田空港利用について

羽田空港に自転車ですぐに行ける距離に住んでいるから、成田は極端に遠く感じていました。京急線に乗れば成田空港までは直通便があり、座ったままで行けることも知ってはいたのですが、やっぱり約2時間かかるのは遠いなと思っていました。(特に帰りは)

また、羽田までは自転車利用のため、早朝・深夜便も利用できるため、現地滞在時間をMAXまで伸ばせるのも、羽田ーソウル便(深夜発着)が魅力的な理由のひとつでした。

しかし、年齢を重ねて、できれば早朝深夜便を避けたくなり…(笑)
そして、韓国に行くときは、仕入れのために荷物が多いので、自転車で空港を行き来するのは危ないと思うようにもなりました。そうなると、羽田一択だったところが変わってきました。

2.入国〜市内移動がスムーズ

金海空港はコンパクトなので、入国が仁川・金浦に比べると圧倒的に楽でした。(金浦は小さいけど出国審査の窓口も極端に少ない)釜山駅まではタクシーで30分ほどで2,000円以内。この小さな金海空港の使い勝手が、釜山に傾くきっかけになりました。

3.自然(特に海)が近い

海が近くて、韓国カフェ文化のおかげで、海沿いのカフェがものすごあります。数があまりに多い&平日だからだと思うけど、人もほとんどいませんでした…。

天気が良い日に当たれば本当に最高。ちなみに今回は桜が満開の時期に来たうえ、快晴が2日続いたので、普段の私の旅ではありえないベストシーズンでした(笑)

4.人(観光客も含めて)が多くない

韓国に実際に行ってみると、ソウル一極集中が韓国の課題なのはよくわかります…。それくらい、釜山はのんびりしているし、人が少ない気がします。私が多くの観光客が行くところに行かないからかもしれないですが…。(今回は甘川文化村とチャガルチ市場はスルー)

5.食事

種類も数もソウルには勝てないけど、私が好んで食べるのは基本庶民の味なので、ソウルとの味の違いをほとんど感じないので、ソウルでなきゃいけないわけではないという意味ではそこまで問題なし。

パンについては明確に違うなと思うものの、Standard Breadもジャヨンド塩パン(←買わないけど)も釜山に進出しているし、ソウルで一定の人気のものは出てきているので特に問題ないかと。

↑Standard Breadはパンがあったかい状態での提供じゃなかったのはちょっとがっかりだったかも…ソウルほど回転良くないからできないのかもしれません💦

6.費用

タイミングの問題(平日発着)だとは思うけど、やはりソウルよりは基本安いと思います。今回は飛行機は座席指定入れても2人で往復66,000円でした。ホテルも釜山駅前のアスティで2名で1泊16000円くらいでした。
ギリシャヨーグルトはソウルより圧倒的に安かったです(笑)

7.交通の便は悪くない

行きたい観光スポットはあまり地下鉄の駅の近くではないものの、バスがくまなく走っているので、釜山駅からバスで1本で行ける場所がかなり多い印象でした。ただまあソウルほどまとまっているわけではないので、大変なときもありましたが…(笑)

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