若手の話を聞ける上司でいたい、と思ったもののの、現実はなかなかに難しく…。
私は子供の頃からわりと自我をしっかり持っている子でした。
子供は親や世間の考え方の影響を大きく受けるものですが、私の場合はそのようなことはあまりなく…。
誰がなんと言おうと、たとえそれが親であろうとも、自分の考えは自分の考えとして大事に持っている子でした。
だけど、若い頃(子供時代も含む)から、自分の考えを話す機会があったとしても、ようこの言う事は最もだ、と受け入れてもらった記憶はあまりなく…。
間違っている、とか、子供のくせに(子供だからわからないだろう)、とか、とにかく全否定されることが多かったです。
そういう環境で生きてきたので、私が大人(役職者)になったときは、若い子だろうが子供だろうが、まずは相手の言い分を聞くことを心がけてきました。
聞いてみたら、こちらの想定外の答えが返ってくることもあって…。
結果、お互いいい感じで歩み寄れる、納得感のある会話ができることもあって、やっぱり話を聞くのは大事だなと思っています。

ですが、実際のところ、「本人なりにいろいろ考えているんだなあ」という話を聞ける回数は、多くはありません。
特に、シンプルに人生経験が少ない人や年齢がまだ幼い人の話は、概ね支離滅裂で概ね非現実的で、概ね自己中心的で、甘えた考えであることがほとんどです。
そうなると、指導係であり上司である私の立場としては、厳しいフィードバックをしなければならなくて…。
先日も、今年入社した新人から聞いた話に、若手社員ともども唖然としたばかりです(笑)
きちんとしっかり筋道立てて考えられる人なら、私のフィードバックを理解してくれると思うのですが、もしそうであればそもそもこんな話はしないわけで(笑)
【この人に言ったところでどうせわかってもらえない】って思われてしまうんだろうなあと思うのです。
もちろん、人格否定しないように話しているつもりではあるのですが、でも、否定というニュアンス自体には変わりはないので、わかってくれないと思われてしまうのも、仕方ないなあと思うのです。
次回に続きます。
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