先日、うちの若手から興味深い話を聞きました。
いわく、後輩とけんかになって、「どうせ先輩はようこさんに悪口言うんでしょ、だったら私も言いますよ」と言われたらしく。
「言いたかったらいくらでも言えばいい、そんなことくらいで私の価値は下がらないし、そもそもようこさんに悪口言って何が悪いんだ」と言い返したそうです。
おお、言うねえ(笑)
その若手いわく、「ようこさんに話すのは、陰口たたいているわけじゃない」とのことでして。
つまりは、自分は後輩のここが課題だと思っているところを報告したり、自分のアプローチ方法について相談しているのに、もっと良くしたくてアドバイスを求めているのに、それのどこが悪いんだ、と。
確かに。
あまりに納得したので、「いいこと言うなあ!!」と褒めたのですが、若手本人は「??」な反応(笑)
この感動を分かち合いたくて、別の若手に事の経緯を話したら、「うーん?ようこさんと話すときには、それはみんな求めてますよね?」とまた「??」な反応…あれっ、わかってないの私だけ?

だって世の中では、「陰口を言うもんじゃありません、言うなら本人の前で言いなさい」的な説教があるじゃないですか。
でもそれって、陰で悪口を言うことは、聞かされたほうは共感を求めているとわかるから、結果的には悪口大会になってしまうからって話ですよね。
そもそも、関係性に課題を抱えているのだから、相手のことや起きたことがネガティブな話が多くなるのはある程度しょうがないことです。
そのネガティブな話に対して、私は一定の共感は示すものの、関係性を良くするための話に絶対になってしまうので、大会は催されません(笑)
私に話に来てくれる人は、それをわかっていて(改善を求めて)来てくれているわけですが、
きっと多くの人は、「自分の言動が正しい、相手がおかしい間違っているということだけわかればそれでいい」的な思考しかできていないのが現実だと思います。
言いたいことがあるなら本人に直接言って話し合おうっていうのももちろんわかるのですが、相手だってそれなりに正しいと思ってその言動をしているわけですから、自分の正しさを主張したところでなかなか通りにくいのが現実だと思います。
だから、自分の味方をしてくれそうな第三者に話して手軽に正しさを認めてもらいたがる。
多くの場合の【陰口をたたく】はこういう構造だから、そもそもやらないほうがいいって話になるのですね。
なので、愚痴や悪口を言いたくなったら、私に話に来るといいのかもしれません。(笑)
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