今週はタイ(バンコク)に旅行に行ってきました!
今回はお金について考える機会が多かったのですが、今日はそのうちのひとつについて書いてみます。
バンコクを代表する観光地ワット・アルンに行きました。
チャオプラヤー川からアクセスした人がまず出会うのは、おそらく貸衣装屋さんなのではないかと思います。
レンタル代は200バーツ(約1,000円)ほどなので、かなりリーズナブルだと思います。
そんなわけで、結構衣装を着ている人を見かけたのですが、そのうちの一部に、カメラマンに写真を撮ってもらっている人もいました。
様子を見ていたのですが、カメラマンの方から具体的に場所やポーズの指示があって、それに合わせて撮っています。
やっぱりワット・アルンという場所が場所なだけに、オリエンタルな衣装を着てそれっぽいポーズで写っている方々は、ほんとにアブラカタブラの世界観で…。
濃ゆいお顔立ちではない我々日本人も、あの衣装とあの場所としっかりポーズを恥ずかしがらずにできれば、きっとそれっぽいものができると思うのです。
この【恥ずかしがらずにできれば】というのが大事で。
私は今回彼らの撮影風景を見て、カメラマンに対して支払っている対価は、写真撮影やポージングなどについてのプロの知識や技術に加えて、恥ずかしさをかなぐり捨ててもらうことだと思ったのです。

やっぱり多くの観光客がいる中で、衣装を着て写真撮影をするというのは、ごく普通の人にとっては恥ずかしいし、ましてや指示されたポーズは普通はとらないものなわけです。
ですが、「カメラマンにやれと言われたから」という状況であれば、やらざるを得ない。
ここだけ切り取るとまるで命令されてしぶしぶやっているように見えるかもしれませんが、この「しぶしぶ」感が恥ずかしさを中和してくれるのだと思います。
「私はこんな格好してこんなポーズしてるけど、これは、別に自分に酔ってるとかじゃなくて、カメラマンに言われたからやってるだけなの」って自分の奇行?を正当化できるってことです。
これ、自分だけの力では絶対にできないし、変にお友達でもできません。
しっかりそれなりの対価を払って、ビジネスライクだからこそ、容赦なく外面を引っ剥がしてくれるのです。
そう考えれば、私の講座にも、納得感あるなあと。
受講生の皆さんに、私に求めているものを聞くと、ほぼ100%「(容赦ない)ダメ出し」と言われます。
お金を払って、「ダメ出し(しかも容赦ないやつ)」をしてもらいに来るなんて、そこだけ切り取ったらちょっとおかしい人みたいですが、実際にみなさんの日常生活で、あなたを思って愛のあるダメ出しをしてくれる人っていますか?
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