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【雑感422】自分に向き合う初級編

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自分(の本音)に向き合えたかどうかのひとつの簡単な判定方法は、

その自分の本音が他人に言うには勇気が必要かどうかというものです。

自分(の本音)に向き合う習慣がない理由の大きなところは「(本音の内容が)向き合いたくない」からです。

「自分がこんなちっさいせこいやつだと思いたくない(認めたくない)」という気持ちって、すごく大きいみたいです。特に周囲の大人の言う事をしっかり聞いて育ったいい子ちゃんは特に。

なので、自分の本音に気付いたときに、それを受け入れがたいと思えれば、無事合格であることが多いと思います。
(変な日本語ですが💦)

 

具体例を出します。

母親であれば、誰しも自分の子供の言動は気になりますよね。

もちろん、大原則は、親も子供も別の人間なので、親がどんなに良かれと思っても、子供の気持ちや考えをガン無視して押し付けるのは絶対に良くないです。

でも、現実問題、子供を最大限に尊重することは実に難しいことです。

特に、自分が簡単にできることなのに、子供ができない、あるいは価値を感じてくれないというとき。

例えば、「勉強しないこと(もしくは成績)」にガミガミ言う親は、たいてい自分が高学歴の親だと思います。
(学歴コンプレックスでしんどい方もいるかもですが)

例えば、何度言っても子供が挨拶できずにずっとモジモジしていたり愛想悪い対応だったりしたら、社交性のある方にとってはなかなか耐え難いことだと思います。

自分にできないことができないのであれば、「まあ所詮自分のDNAだし…」と思うことはできても、
自分が当たり前にできることができない場合に、心穏やかに「まあその子の人生だしね」と言える親はなかなかいないと思います。

まあここまでは、認めるのが難しいかと言われるとそうでもないと思います。
親同士が集まれば自然発生的に「うちの子全然勉強しないの〜」なんて世間話も生まれるでしょう。

じゃあもう一歩。

自分にはできないことを、子供ができた場合は、どう思いますか?
いわゆるトンビが鷹を生む的な話は昔からありますよね。

ごく普通の親の自分と比べてとっても優秀な子供とか、
遠慮がちだった自分と比べてしっかり自己主張できて、人望も厚いとか。

自分の子供が高評価を得て、気分が悪い親なんているでしょうか。

私は、普通にいると思います。
なんなら、私はたぶん気分悪い(笑)

話をわかりやすくするために、もう少し事例を変えてみます。

例えば、

自分に似て、決して可愛らしくもなくハッキリ言ってデブの子供なのに、
私には履けなかったミニスカートを履いて、写真のど真ん中で二重あごさらして「うえーい!!」って盛り上がってる写真を見たら、

「お前、自分の外見ちょっとは気にしなよ」って言わない自信ない。
(そんなカッコだめでしょ、写真にうつるなら真ん中じゃなくて後ろの隅っこでしょ)

仮に、センターで盛り上げ役をやるくらい、人気者なんだとしても。
(私だって人気者ではありましたよ笑)

よその人に「おたくのお子さん、自分の外見ちょっとも気にしてないんだね」って言われたら、ブチ切れると思うので、ほんと、自分勝手なのはわかってるんだけど。。。

でも、これが本音だと思う。

 

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