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【10プロ勉強会】私は自分の本当の欲求に向き合ったことがあるのだろうか?

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10年プロジェクト内部で行った勉強会の感想をいただいたので、ご紹介します。
テーマは「2021年第4四半期振り返り」です。

◆本日のご感想◆

・ 11月にして、既に2021年を振り返る。

2022年の目標は既にディスカッションしているメンバーとのグループセッションは、お互いの課題や成長が見えるものでした。

 2021年当初のセッション時の沈黙の時間を思い出すと、この濃さは2021年の10プロでの人間的なぶつかりも含む出来事やお互いのやり取りの総量が生み出した結果なんだと思いました。

2021年4Q間際まで2021年の目標達成に必死な私は、その山を越えないと2022年はまだ不明瞭なところも多いのですが、ぼんやりとでも次の山を思い描くことで、走り続ける原動力を与えてもらっていると感じました。

(AS 40代女性 北海道)

・ 参加者の発言から、本当にやりたいことのために、今までの居心地の良かった場所を捨てて一歩踏み出そうとしている気概を感じた。

そして、自分はと言えば、捨てているのは、最初からそれほど執着のなかったものばかり。

捨てるタイミングのなかったものを手放して、ちょっと前に進んだつもりになっていたが、私がやっていたのは、ただの不用品処分で、そこに痛みは無く、全く覚悟を必要としない行為だったと気がついた。

自分にとって価値があると思うものは何一つ手放してないのに、新しい価値を手に入れられると思っていた自分の甘さが恥ずかしかった。

私がやりたいと思っていることは、今私がいる調和が取れた世界から一歩踏み出して、時に身近な人とも衝突してでも手に入れたいものなのか?私は自分の本当の欲求に向き合ったことがあるのだろうか?

ちょっとした家事や、それほど重要視していない人付き合いをやめたくらいで、満足してて、一体何が手に入るというのか・・・。

何も捨てないってことは、何にも手に入れられないってことではないか?

目標に向かって頑張れる人を禁欲的というけれど、全く逆で、本当の「欲」がはっきりしていて、それ以外のことはやらない人なのだから、実は多欲的なのでは?と思うと同時に、だったら大した欲もなく生きている私って何なんだろうか?と考えている。

今回は、オブザーバーとしての参加だったが、自分の物事への向き合い方を振り返る良い機会になった。

(M 50代女性 広島県)

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまの人生がより自分らしく、楽しく充実したものになりますように。

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