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【旅日記】2018.07 夕日に染まるウルルと世界遺産カタジュタ

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午後のツアーのメインはウルル・カタジュタ国立公園のもう片方の目玉カタジュタの方の散策。

▶7/26(木)

★午後も同じく14:30にホテルロビー集合、今度は泊まっているデザートガーデンホテルのお客様だけでバス1台ぶん!

午後のツアーのメインはウルル・カタジュタ国立公園のもう片方の目玉カタジュタの方の散策。

英語名はマウント・オルガ。そっちの方を知っている方もいらっしゃるかも。

要はウルルからぼんやり見えたアレです。

道中はガイドさんから植物の話が。

いたるところに生えているあのすすきみたいなのは、実はものすごく硬いとか、ウルルに生えている木が実はものすごくゆっくり成長するだとか。

 

★着いたー!

目玉は岩と岩との間の谷のところから見える景色とのことで、バスを降りて散策路を少しだけ歩きます。

 

 

★岩肌から落ちてきた岩。

 

 

 

★途中、おやすみできるベンチが。熱そう。

 

 

★奥の方まで行ってみました!

 

母が、なにかやってる。こういうとき、親子だなあと思う笑

 

 

 

もう7,000年前に落ちきっているから、いまさら落ちることはないらしいけど、この小さな岩が寄せ集まっただけでできている感じがなんとももろそうで…。

 

母はポロッと取れちゃわないか興味しんしん笑

 

 

★ちなみに予報どおり、強風の中での散策だったけれど、強風にはいいこともあるんだとか。

それは、ハエが飛ばないこと…今は冬だからそれほどは飛ばないけれど、℃を超えるとハエが出てくるんだとか。

前日のうちにカタジュタに来ていた妹夫婦からはマスク必携だと言われましたが、私達のときはこの強風のためハエが飛ばされていませんでした笑

砂漠地帯で乾燥しているので、わずかな水分を求めて汗ばんだおでこに何匹も張り付いたり、人間の穴という穴から入ってくるんだとか…。。冬でよかった。。

 

 

 

 

降りてきました!

 

 

レモングラスのアロマ入り冷たいおしぼりが気持ちいい!

 

 

最後に、カタジュタがきれいに見えるスポットへご案内いただきました!

 

 

★続いてウルルのsunsetを見に、朝とはまた違った会場へ。

こちらではスパークリングワインと軽食がふるまわれて、贅沢な気分で少しずつ変わっていくウルルの姿を見ることができます。

 

 

 

逆さ富士、風?

 

 

雲も、きれい!

 

ちなみにカタジュタは今日の私達のほうがきれいに見えたけど、ウルルのsunsetは前日の妹夫婦が見たときのほうがきれいだったので、写真を拝借。

 

うん、エアーズロックは登るものじゃない、見るものだね。

sunriseにしてもsunsetにしても、きれいだったなあ…!

 

★ホテルに戻って、交代でシャワーを浴びて、写真整理までやっちゃう。

靴も、赤くなってました。

(私は普通の普段の靴で登ってましたが、慣れない人はトレッキングシューズ推奨らしいです)

 

★夜ご飯を食べに出かける。

夜のデザートガーデンホテル、素敵…!

 

 

★20:00にセイルズホテルのビュッフェレストランイルカリを予約してもらっていたので、そちらで妹夫婦と夕ご飯。

 

飲み物別で75ドルと結構なお値段だけど、キッチンでオーダーごとに作ってくれるお料理もあるので、滞在中1回くらいこれくらいの贅沢をしてもいいのかも笑

 

頼むと盛り付けてくれます。

 

中華を始めとしてアジア料理がすごく多かった。

 

 

 

ちなみにこれはカンガルーのお肉。うーん、硬いかな笑

 

 

生牡蠣は小さめだったせいもあり、10コくらいペロッと。

 

 

 

★今日は登山込みで25,000歩。

我ながらこのヘビー級の体のわりには元気だなあと思う。

 

 

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