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【イベント参加レポート】韓国料理を食べながら漢方を学ぼう

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主宰コミュニティで韓国料理を食べながら漢方について学ぼうというワークショップを行いました。


私はアウトプットこそ自己投資だと思っているのですが、集客があまりにも難しいから断念してしまう人って少なくないと思うのです。

私自身も最初は月に1回の異業種交流会すら、1年以上たまたま気が合った人と二人きりでやっていましたし。

そんな自分の経験を活かして、ある程度コミュニティを運営できるようになってからは、アウトプット支援をするようになりました。

自分の強みや人に話せる経験がわからないなら、そこを掘り出すことから、ワークショップ形式での実践までトータルで。
とはいえ、やっぱり最初はうまくいかないこともあります。

今回の漢方講座の場合は、何をテーマにするかから始まり、お試しでワークショップを行い…とステップを経て、そのたびに試行錯誤してここまできました。

最近は起業までも起業塾とかあるらしいですが、そこにお金払ってテンプレ起業学ぶくらいなら、そのバカ高い受講料を自分なりにチャレンジするために必要な費用に当てるほうが良いのになーと思います。

参加費タダでイベントを企画・実行したら場所代他費用かかりますが、そこで得た経験は起業塾の授業よりもよっぽど自分の血肉になると思います。

…とまあ前フリが長くてすみません。

今回のメニューはサムゲタン。

韓国では日本のうなぎのような滋養食として食べられているそうです。

中に入っているなつめや朝鮮人参といった食材の薬効を教わったり、陰陽五行の考え方を聞いたり。
知らないことをたくさん知るのはそれだけでおもしろいけれど、日常の食卓ひとつとってもこんなに「整える」意識があるのだということに驚いた。
と同時に、足りないものはお皿で足すのもOKというあたりのゆるさも日常に馴染んでいる文化ならではだと思えて私は馴染みやすかった(笑)

実際に韓国料理をいただき、なるほどこれが滋養食かと実感できたのも良かったなあ。

お茶も韓国の伝統茶を。
私は喉が弱いのでかりんのお茶をセレクト。

馴染んでいる人にとってはふつうのことなのかもしれないけれど、お茶がこのような色味で甘いって私にとってはお茶じゃない(笑)

今回は漢方を身近に感じてもらうというのがメインテーマだったのだけど、私くらいに美容や健康にうとい人間にとっては知らないことだらけ…。

そのへんへのアプローチが今後の課題だよねーという話になりました。

まだまだ試行錯誤を続けるとのことなので、今後も応援していきたいと思います。

同じように、自分の得意を形にしたいという方は、主宰コミュニティ「10年プロジェクト」に来てください(^^♪

どんな活動をしているのか見てみたい方はこちらからどうぞ。
 
 
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