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【旅日記】2017.07 トリノ イタリア最強ユベントススタジアムツアー

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トリノ旅行記まとめました!
トリノはガイドブックには載ってないことも多いと思うので、お役に立てれば…。

 

▶7/24(月)

パシフィックホテルエアポートに宿泊。ちなみにとなりはアトランティックホテル(笑)

★時差ボケ?で4時間睡眠で足りてしまったので今週当番のchoice!の原稿やらコミュニティへの投稿やらひたすらアウトプット2時間。

 

★朝ごはん6:30からなので開始早々レストランへ。ホテル代ふたりで¥4000なのに素晴らしく豪華な朝ごはん!

*卵やハム・チーズもちゃんとありました!写真忘れた…

 

★特にフルーツやペストリーが充実していて感動。

クロワッサンの入ったショーケースも保温できるタイプでパリパリ。

オレンジジュースはブラッドオレンジ一択。さすがイタリア。ついつい食べすぎちゃった。

 

★ホテルの玄関の自動ドアが斬新。V字型だ!

 

★最寄りの駅ボルガロトリネーゼまで歩いたけど近いし、着いてすぐ電車も来たので、思ったより早く近くの駅まで到着。

 

★ここからトリノの中心駅ポルタ・ヌォーヴァ駅までタクシーで行こうと思ったらタクシー乗り場がない!

仕方なくその辺の人に聞いて、乗るべきバスを教えてもらう。

たまたま同じバス停で降りる人だったみたいで、一緒に乗って停車駅を教えてくれて駅までの道案内までしてくれた。助かった〜!

 

★ポルタ・ヌォーヴァ駅で手荷物預け。ホーム一番左。

★日本人ガイドさんと合流。ユベントスのスタジアムツアーへ。

旦那さんが子供の頃からユベンティーノ(ユベントスのファン)で、その影響か、お子さんは中学生の女の子なのに部屋の模様替えをユベントス風に白黒にしたいらしい(笑)。ちなみに今の部屋のトーンは女の子らしくピンクだとか。

 

★メトロ&バスを乗り継いでスタジアムへ。

正直、ガイドさんの案内なくても私なら行けるけど、あざらしくんのサッカー談義に付き合ってくれたり、トリノやイタリアの話をたくさん教えてくれてありがたかった。

トリノは日本に売ってるガイドブックにはほとんど取り扱いがないけれど、トリュフやワインなど世界に誇る食文化の町でもあるとのこと。

 

★スタジアム到着。あざらしくん大興奮。

 

★まずは公式グッズショップから。白黒のモノトーンでかっこいい。

 

★グッズショップはどこのスタジアムもかっこいいけど、ユベントスはスッキリシンプルでかっこいい。

大好きな佐藤可士和さんのデザインと似ているところが私的にはツボ。

 

★ユベントスのスタジアムには経済効果を高めるために大型ショッピングセンターも併設されていて、大きなスーパーもある。

別にサッカー好きでもユベンティーノでなくても、近所に住んでいる人が日々買い物に訪れれば、自然とチームやサッカーに興味を持つだろうなーと思う。

 

★スタジアムツアー前に、ミュージアム見学から。

個人的には展示会の仕事をしているからか、このデザインが凄く気になる(笑)

 

 

 

 

 

★スタジアムツアー開始。ガイドはイタリア語なので、日本人ガイドさんに通訳してもらう。

 

 

 

 

 

★お昼ごはんはショッピングセンターの小さなフードコートで。最近の日本の話とイタリア文化の話で盛り上がる。

ちなみにガイドさんにはあざらしくんと私のトークがいちいち面白かったようで、ずっと笑っていました(笑)


★着いたときからメディアが何社か来ていたのだけど、お昼過ぎになってもまだいるし、ファンらしき人が子供から大人までゾロゾロ。

スタジアム併設のクリニック前にたむろしているので、あざらしくんが「有名な選手が来ているのかも」とのこと。

ガイドさんが子供に聞いてくれて、「ベルナルデスキ」という単語が飛び出した瞬間にあざらしくん大騒ぎ。

どうやら、日本ではまだ誰も知らない情報を、日本で一番最初にゲットしたというのがとても嬉しいらしい…。

そして、その日の夜(日本時間では翌日)ニュースになっていました

 

★駅に戻り、荷物を引き取り、タクシーで今日泊まるホテルのナピオネ25へ。

 

★チェックインtimeが16:00-になっていたけれど、あまり気にしないで15:30くらいに行ったら、このホテルフロントがないということで、建物があいてない…

ホテルにメールして、ドアの前で16:00まで待つも誰も来ない…。

仕方なくその辺をウロウロして時間をつぶし、ようやくホテルからメールが来て合流できた!

 

★軽くシャワー浴びて仕切り直し、街歩きへ!

 

★王宮前でバスをを降りて、まずはイタリアンジェラート屋さんへ!

 

 

★表に出ているフレーバーにはないけれど、看板にはあったのでピーチとレモン。

あざらしくんが頼んだやつは店員さんが盛り付け時に失敗してコーンを破壊してしまい、別のフレーバーの中に落としてしまったので、急遽3種盛りに…

おまけにその破壊したコーンもうえからぶっ刺したのでこんなビジュアル…(笑)

★サンマルコ広場へ。結構普通だった(笑)ヴェネツィアのサンマルコ広場と似てる感じ。

 

★サンマルコ広場でのカフェやバルでのアペリティーヴォをガイドさんに教えてもらったけど、別のおめあてがあったので、お店の中だけ見せてもらってスルー。
(有名なカフェサンマルコとカフェトリノ)


★夕食はスローファストフードを売りにしているM**bunへ。
(一部伏せ字なのはマックの法務部門からクレームがあったからだとか)

 

お肉が売りのこのハンバーガーショップ。ハンバーガーはもとより、牛生肉も出してくれるらしい。
(生食用に生産しているのだとか)


★ハンバーガー。ジューシー!マヨ&ケチャップトッピングしてもらいました。

 

★例の生肉。見た目ネギトロ。最初「?」と思ったけど、食べていくうちに美味しさがわかった(笑)

 

★帰りにポー川沿いでバスを降りて、しばし景色を堪能。

 

 

 

 

▶7/25(火)

★朝ごはんは昨日のユベントススタジアムのショッピングセンターにあったスーパーで買っておいた黄桃1kg。

 

 

★パニーニも買っておいたのだけど、おいしくなかった…。

 

 

★中央駅まではバスで近くまで移動。昨日のうちにバスの券を買っておいて正解!朝からやってない。

 

★バスでトラブってもいいように早めに行ったけどあまりにもスムーズに着いてホーム掲示板で待ちぼうけ。
ちなみにホームの前にフードコートがあって、バルとマックが入っているのだけど、バルは激込みでマックはガラガラ。やっぱりイタリアの朝ごはんは甘いパンとエスプレッソなのね。

 

★10分遅れで乗る列車がホームにイン。イタリアは直前まで何番線から出発するかわからない形式。発表され次第民族大移動する。

 

★トリノーフィレンツェ間はフレッチャロッサ一等車。
(今回はトリノーフィレンツェまで1人6500円)

 

★2等の席も1等と大差ない列車もあるけれど、エアコンがまったく聞いていなくてしんどかった二等車もあったので…。
乗客はビジネスマンが大半で、みんなPCとかタブレットとか使っていました。イタリアでは新鮮(笑)
コーヒー・ジュースとおやつのサービスもありました!

 

 

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