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【雑感123】ATMになれるほど誰かを応援したいとは思えない

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私は自分自身が欲しい物以外にお金を使うことは、寄付以外はほとんどない。

私はいわゆる誰かの「ファン」になったこともないので、誰かを「応援する」というお金の使い方をしない。

対価としてならむしろ誰よりもちゃんと支払いたいと思うので、友達だからいいよと言われてもちゃんと請求書を出してもらうし、ましてや値切ることもしないけれど。

そういう価値観だからか、誰かを応援する活動(客観的には「ヲタ活」と言える領域)にお金を使う心理が今ひとつわからないし、

そういう使い方をしている人が、私への対価を出し渋っているそぶりを見せると結構イラッとする(笑)

うちのジャニーズおたくである新人は、その作品が微妙でも、お金を出して買うらしい。

もちろんファンの中にはダメ出しをしたり説教をしたりする人もいるらしいが、その子は「(写真がブサイクでも)買っちゃいます♥」というスタンスなんだとか。

まあその人であることに価値があるのだから、多少ブサイクでもいいっちゃいいのだろうか。

 

もちろん私だって新刊が出れば必ず買う作家はいる。

でもよほどのことがなければKindleが出るまで買わないし、文庫化されるのを待つ作家も少なくない。

唯一ハードカバーの時点で手を出すのは、Kindle化がされるとしてもだいぶ先な作家くらい。

買って読んでみて、仮に微妙なものだったときは、最初こそ「作品の良し悪しって主観によるところが多いし…」と思える。

でも、あまりにもつまらないことが続けば、いくらその作家でも次は買わなくなることは当然ある。

 

作家がその素晴らしい才能を形にしてくれたことや、素晴らしい作品を世の中に出してくれて、私が出会える状態にしてくれたことは本当に嬉しい。

だから、余計なことしていないで、作家活動に専念してほしい。

その資金になればという思いがあるから、よほどのことがない限り、私は中古市場で本を買わないし、ましてや図書館で借りることもしないで、お金をきちんと落とす。

 

だけど、私はまだパトロンにはなれない。

つまらない作品しか書けない(=スランプ?)ときこそ、買って助けるべきとはまだ思えない。

私にはそういう素地もないし、そういう経済力もないし。何より自分で稼いだお金は自分のために使いたい。

そういう意味では寄付も自分のために使っているようなもの。

だから、あまり抵抗なくぽんと寄付できるのかもしれない。もちろん、限られた少ないお金ではあるけれど。

 

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