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【雑感137】とある卒業生の必死な話

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卒業生のAさんは、研究職に就いている。

子供の頃からの夢を叶え、会社ではマネジメントの立場につきながらも、大学院にも通い、さらに研究を深めている。

そう言うとなんだかかっこいいけど、実際の彼女はかなり分厚い壁にぶち当たっていて、何度も何度もぶつかっては砕けているのを、私は間近でずっと見てきた。

ここまで人生で成し遂げたいレベルの目標が明確な人はなかなかいない。

子育てにしても仕事にしても研究にしても平坦な話は聞かなくて、私が今まで会った中で、就学前のお子さんを育てている頃の記憶がないという話を聞いたのは、母とAさんくらいしかいない。

私は記憶がなくなったことはないから、きっとその程度のぬるい人生なんだろうなと思う。

私はそこまでしてやりたいことがあるかと言われたら、たぶんそこまででもないんだろうな、と思う。

ちなみに卒業生とは言っているが、アクションプランナー利用歴は私よりも先輩で、私もAさんから教わることは多い。

そこまでやりたいことが明確で、アクションプランナーも使い込んでいるAさんですら、時間管理講座を受けて変わったと言う。

一言で言うなら、「そこまでしてやりたいことなんだ」という認識が明確になったということだろうか。

やりたい気持ちはわかっていたけれど、やるべきことに押されて思うように時間が取れていない現実に妥協することが今まではあったけれど、講座を受けてからは、「やるべきことよりも、やりたいことを優先させる」ことを実践できるようになったと。

講座を受ける前からやりたいことは明確にそこにあったけれど、それをより明確にすることができた、ということだろうか。あるいはしがみつけた、とも言えるだろうか。

それはAさんだからできたって言う人がいるかもしれない。確かに優秀だし。

でもね、みんな知らないだろうから教えてあげる。

Aさんが私の発信を聞いてとっていたノート、すごいよ。

そして、昨年の年末年始にまとめて出した音声教材をしっかり聞いて感想も送ってくれてる。

私の発信にそこまでがっぷり四つの人って、Aさんがぶっちぎり一番だと思う。

すでにやりたいことがあって、優秀なこのひとですら、ここまでやってんだよ。

同じことが卒業生のMさんにも言える。ここでは詳しく言えないけれど…。

 

私はみんなのビフォーアフターを知ってるけど、アフターで出会ったみんなは信じてくれないだろうから、ここで言うね。何度でも言うね。

みんなあまりに変わりすぎて、自分で「最初から今の自分だったんじゃない!変わったの!」って言っても誰も信じてくれないくらい、別人になった。

個別講座だから、彼女らの必死さをリアルで伝えることはできない。それを知っているのは、本人と私だけなのが歯がゆい。

だけど、いやほんと、そこまでしてやってるから。みんな。だから、変われたんだ。

 

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