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【雑感322】甘ったれた考えに閉口

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先日、専門学校で企業説明会がありました。

複数の学生に対して話すものの、規模の小さいイベントだったので、かなり近い距離で話すことができました。

この学校は、ある程度業界知識があるところ。

だから、会社や業務内容の説明なんかよりも、その学生の就活がよりよい形で進めるようにかかわりたい。

そして、そういうかかわりを感謝してくれる人なら、うちの会社に興味持ってくれると思うので。

というわけで、質疑応答をメインにして、その「回答」に学生と社会人の認識の違いを混ぜ込んでいきながら、私の採用へのこだわりや、会社のカルチャーなどを説明しました。

例えば、自分は積極的に物事に取り組むのが得意だと言う学生に、わからないことは質問できるか聞くと、聞けると100%言います。

だけど、忙しそうな先輩に質問しながらできるかという話になると、それは難しいもので…。

「いつでもウェルカムで暇そうな先輩は、君の質問に答えられないと思うよ、だって仕事ができないから暇してるんだろうから」と、「あなたの言うところの積極性とはその程度」だという指摘をすると、がっかりされてしまいます。

でも、まだ採用試験本番じゃないし、何ならまだ学生だし。いくらでも修正可能なんだから、自分の甘さを痛感して、しっかり成長できれば、いくらでもひっくり返せます。

この認識を持てるだけでも、相当なアドバンテージだと個人的には思う。

だって、いい年した大人でもめちゃくちゃ甘ったれた相談って、いっぱいあるんです。

私の経験上は、誰かに言いたくなるほどの不満って、それだけ理不尽な思いをしているからというよりは、それだけ一方的な考えであることが多いんですよね。

その「一方的」は基本的には、「私は悪くない、悪いのは相手だ」という方向で、話を聞くと、↑のように「忙しそうだから聞けない」ならまだ良くて、「快く応えてくれない」だったりするんですよね。。

私はそういう甘ったれた話を聞くと、たいてい、「何いってんだコイツ」という顔をします。

もちろんそういう顔をすることで、「陽子さんは話を聞いてくれない」と言われてしまうこともあります。

だけど、私の時間には限りがあるし、そのくだらない甘ったれた話に関しては、人に指摘されるよりも自分で気づいたほうが傷が浅くて済むと思うんですよね…(笑)

 

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