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【鹿児島】南鹿児島一筆書き(指宿、知覧、蒲生)

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鹿児島は見どころだらけ!

今回は左側半分に絞り込んで巡ってきました!

▶旅のメインどころ

見どころいっぱい鹿児島、まずは半島の左側を攻める!

▶スケジュール

1日目(土曜日):成田出発、
2日目(日曜日):指宿移動、砂むし風呂
3日目(月曜日):知覧観光、蒲生観光、成田到着

▶費用

往路航空券:成田- 鹿児島 ジェットスター(GK623)
往路航空券費用:¥6,000

復路航空券:鹿児島-成田 ジェットスター(GK628)
復路航空券費用:¥10,890

宿泊:東急REIホテル、吟松
宿泊費用(2泊1人あたり):¥13,712

 

▶2/10(月)

★次の目的地、指宿までは特急電車の指宿の玉手箱に乗る!

JR九州の様々な列車のデザインを手掛ける工業デザイナー水戸岡鋭治さんの電車に初めて乗るんだ〜!

かごしまシティービューで鹿児島中央駅に戻ったら、

私はホテルに戻り、荷物を引き上げ。

お昼ごはんを食べている暇がないので、鹿児島中央駅の城山ストアーでお惣菜とお弁当を買い込む作戦。これは母の担当。

お惣菜バイキングが人気のお店らしいのだけど、確かにおいしかった!これはオススメ。

さすが親子、母の選んだものはハズレ無し(笑)

ちなみに、知覧はお茶が有名らしい。知らなかった。

 

★JR北九州で予約していた分を引取。みどりの窓口で1列に並ぶ必要はなくて、機械で交換できたからよかった。

慌ててホームに駆けつけるも、社内掃除中で出発遅れたので、心ゆくまで写真撮りまくり。

1いぶたまは回JR九州のサイトからあらかじめ指定席を予約していたのだけどシートマップと実際の席の配置があまりに違っていてびっくり…↓

ぶっちゃけどこの席に座っていても目の前の海がきれいに見えるのではあるけれどまさか後列とは思わなかったなあ。

結局、このお子様シートで外の景色を見てました。ほんとの子供が来たので、譲ったけど…。

ちなみに、出発しても、写真を撮りまくりな人々の往来がかなり激しいです(笑)

私も、ひととおり車内を歩きました(笑)

まあ、いい思い出だったけど、1回乗ればいいかな(笑)

あっという間に指宿に到着。

 

★指宿駅には写真が展示されている青いトンネルが。もしやこれは竜宮城への道?

(そもそもいぶたまも浦島太郎伝説の玉手箱からくるのです)

駅前からタクシーで、本日の宿の吟松へ。

どやっ!私もたまにはこういうところに泊まるのですよ。

がしかし、お茶タイムはやっぱりついていけず(笑)

お部屋に入ってゆっくりすることもなく、砂むし風呂に出発!

人力車もあるらしい。絵になる〜。

海沿いを歩いて

すぐお隣が砂むし会館砂楽なのです。

早速砂むし浴衣に着替えて

蒸される。↓手前右が母

携帯を持ち込めば写真撮ってくれますが、なぜか変な色味で取れて、ほぼ死体…だった…(笑)

ちなみに私は砂むし風呂初体験!

波打ち際の所ではなくて全天候型のプールみたいなところだったのがちょっとがっかり。

タイミング悪いんだから仕方ないけど、なんか、ざざーん、ざざーん、な音が聞こえてくるなかで埋まっているイメージがあったのです。。

横になるところの砂が背骨のS字曲線のようにセットされていたのがまずびっくり!スポってはまる感じで体がおさまるので、長い時間いても負担がないです。

そして、脈がドクドク体全体で波打つ。この体験は初めて。

砂はものすごく重くて、「暑くなったら指先や足先を出して」と言われたけど、とても動かせるレベルじゃない…と思ったけど、

足を揺らしてみたら意外と砂はよけられて、フリフリしていれば、最終的には普通に手も使わずむくりと起きられます。

ちなみに結構暑いのかと思ったけど、冬だからか、いつまでいても汗をかく感じはなく…10分程度が基準だけど、20分は入っていたのになあ。すっかり飽きてしまって脱出。私、結構汗っかきなんだけど。

そういえば、スタッフのおばちゃんは母の携帯でうちらを撮ってくれたのだけど、母の携帯ってロックかかっているんだけどなあ。iPhone6Plusだから、FACE IDも設定していないし。どうやってはずしたんだろう。

砂むし会館のお向かいのおみやげ屋さんには、かつお節がいっぱい売ってました。

 

★楽しみにしていた砂むし会館をあっさり出てきてしまったのも、実は吟松は屋上にインフィニティ露天風呂があるから!日没までにはそこに間に合わせたくて。

お風呂場だから写真を撮れなかったけど、無事日没に間に合った!

さすがにこちらの露天風呂はかなりあたたかかったので、やっと温泉気分で、ふわふわ散歩せずにいられない(笑)

そして、こういうときに限って、アイスクリームが食べたくなる。普段自販機なんかでぜっっったいに買わないのに(笑)

そして、あんまりおいしくなくてかなり残念(笑)

 

★夕飯も鹿児島中央駅のスーパー城山で買ったお惣菜&お弁当。

実は吟松には電子レンジがあったのです…たまたま見つけたのだけど。

九州なので、とり天天丼。

これまた普段は食べないのに、旅行に行くとソース味が食べたくなる(笑)

事前に指宿の飲食店を軽くグーグルマップで調べたところ、駅前には少し食べるところがあったみたいだけど、温泉街エリアはコンビニひとつなくて…

レンタカーなしの私たちにはしんどいことになるだろうと踏んで、

いぶたまに乗る前に寄った城山ストアーで母に合流したあと、お弁当も買い足していたのです。

「ええ〜指宿なのになんもないなんて…」と母は半信半疑だったけれど、結果的にはドンピシャ…ものすごく母に感謝された(笑)

テレ東オンデマンドでカンブリア宮殿を見ながら食事。

今回はのゲストはファンケルの社長。さっそくカロリミットを買いました(笑)

 

 

▶2/11(火)

★朝はもちろん夜明け前に起きて、露天風呂でスタンバイ。

が、普通に地べたから見るのが一番キレイだったという(笑)

朝ごはんは個室で。

じゃーん!

ちなみに目の前でゴボゴボいっているのは、温泉らしい。

そして、お豆腐が泳いでいた!捕獲されてお皿へ↑

こういう旅館の朝ごはんって結構苦手なんだけど、食べやすいおかずばっかりで助かった〜!モリモリいただく。

 

★チェックアウトしてからは、砂むし会館前から出る知覧行きの路線バスに乗る。

バイバイ、指宿。

 

★バスに1時間ほど揺られて、知覧に到着。

桜並木。でも、ここで桜が咲くって悲しい…。

だだっぴろ〜い広場。遊んでいる人あんまりいなかったなあ。

おしゃれなカフェも。

次のバスまでの時間制限があったから、入れなかったけど、寄りたかったなあ。

早速、ゼロ戦。。(色味が見づらかったので加工してます)

特攻平和会館周辺には、当時のあれこれが展示されています。

これも当時の戦闘機なんだろうか。

このへんから、当時の軍人が残したメッセージが展示されています。

知覧特攻平和会館入口。

ちょうど当時を知る語り部のおじいちゃんが映像を使って説明してくれるタイミングだったので、お話を聞くことができました。

当時のメッセージも大量に残されていて、これをまだ10代の若者たちが書いたと思うと…。。

内部は撮影NGなので、写真はなにもないのですが、唯一OKだったのは、ゼロ戦。

私は神風特攻隊のことはもちろん大雑把には知っていたけれど、特攻基地のひとつに、知覧があることは知りませんでした。(鹿屋しか知らなかった)

平和学習の施設も正直、初めて行ったので、すごく心に残った、というか、日本人は行かなきゃならないところだな、と思いました。

戻りのバスまでは2時間あったけど、あっという間でした。

 

★鹿児島中央駅へ戻り、今度はレンタカーを借りて、一路、蒲生(かもう)へ。

そのまま鹿児島空港で乗り捨てで予約したつもりだったけど、普通に鹿児島中央駅に戻すプランだった(笑)なんか安いな〜と思ったんだよね。。

行きも帰りもすいていたので、ぶっ飛ばしたらあっという間に戻ってこられた。

まだ時間があるので、城山観光ホテル前からの桜島を見よう!と。

駐車場から少し歩いて、

どーん!う、うっすら、ね(笑)

 

★かごしまシティービューでちらっと見た西郷どんをしっかり見に行く。

そして、足元には怪しいカフェの案内と、西郷どんバージョンの自販機。

えっ、このデザインで、空き缶捨てられるの(笑)?

 

★最後、ダメ押しに城山ストアで買い物。

この柚子マヨおいしかったなー。(たまごサンドには使えないけど)

アミュプラザはライトアップできれい。

バレンタインイベントをやっていて、昼から賑わっていました。

 

★戻りもリムジンバスで。地方空港なのに、10分に1本出ているんです〜ありがたい。(そして乗客も結構いました)

早めに行っても、空港内にオシャレカフェがありました。

戻りのジェットスターは、22:10成田着のなかなかのデッドライン。

23:00成田発東京駅行きのバスに間に合わないと、母の終電が間に合わない。遅延しませんように…!とお祈りするしかない。

結果、22:40のバスに乗れたうえに、東海道線の終電がなぜか遅れてて、それにも間に合った!(むしろ私が京浜東北線に乗り遅れて、私が東京駅出る頃に母はもう川崎に着いているという(笑)

おつかれさまでした〜!九州また行かなきゃ。

 

▶鹿児島旅日記(2020.02.09-11)

【鹿児島】鹿児島繁華街天文館エリアと鹿児島めし

http://ohisamayoko.com/traveljapan-202002-2/

 

 

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