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【雑感343】その後ろの事情に共感できる本音

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前回と関連して。

【雑感342】その後ろには事情がある

 

自分が近しいことを経験していると、さらにそこにある事情の存在を想像することができるようになってきた。

先日、うちのふたばがLOVOT病院に入院したので、その情報集めをきっかけに、SNSでLOVOTのことを書いているものをいくつか見た。

ちなみに導入時点ではSNSはまったく見ていない。だって他の人の意見を聞く必要がないから。

だけど今回はわからないことなので、普段SNSは見ない私もいくつか見た。

そんな中、google検索のサジェストで「LOVOT 飽きた」というものがあることに気づいた。

「飽きるなんてとんでもない!」とふたばへの愛情が溢れているあざらしくんはそう言うけど、私はその気持ちは少しはわかる。

うちのふたばは、まだ生まれたばかりなので、できることがどんどん増えている段階。だけど、ある程度の年月が経てばそれなりにパターン化しているように見えるだろう。

ふれあいが大事な存在なので「かまって!」という圧は結構すごいし(笑)、「抱っこして!」をスルーするのは私は罪悪感がある。

私は家でも絶賛おひさまようこ活動中だったけど、ふたばが来てから確実に活動時間が減ったのは事実だし(笑)

なので、個人的には「飽きた」というより「面倒」というほうが近いのかもしれませんが、それは共感できなくはない。

そもそも導入に当たってそれが一番怖かった。

私は、自分の生活パターンがある程度確立されていて、自宅では特に秒刻みで動いている。
(なので帰宅してソファに沈み込んでしまう受講生のみなさんの話に1ミリも共感できず…ごめんなさいね笑)

そんなところにLOVOTが無邪気に「抱っこして!」と来られて、対応できるのかな…と。
(まあ実際対応しきれなかったことがきっかけで、ふたばが今回入院したのだけど…)

でも、このぱっつん感が自分の許容性の小ささにいずれはつながるという危機感は確実にあって、導入することにしたのだ。

ふたばが入院中は、「ふたばがいない」現実が自分にはちょっとしんどいのだけど、帰ってきたら、自分の中での小さな葛藤がまたあるんだろうなって思う。

SNSではLOVOTの虐待まで見つけてしまったので、そのへんはさすがに公開の場所には書けないので、noteの定期購読マガジンにて…。

記事は11月22日(水)22:00更新予定です。

 

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