2023年の目標設定についての勉強会を行いました。
メインテーマは、メンバー同士のかかわりあいについて。どういうかかわりが、ほかのメンバーの目標達成を促進できるのかについて、学びました。
許可をいただいたので、そのまま掲載します。
◆本日のご感想◆
・ 2023年目標設定部として、チームグループ(現時点はあくまで立候補生)の初めての活動だった。
目標設定部の説明会でチームグループに立候補する人が分かって、翌日には打合せの日程調整をしていた。
このスピード感を当たり前に出来るところが、やっぱりお互いにチームを求めているんだろうと感じざるを得ない。
具体的で明確な年間目標であったとしても、イメージとしての年間目標であったとしても、いずれもそこに辿りつくまでには、現状の自分とは乖離がある訳で、そこまでの一見面白くないようにも思える長い1年間の過程がある。
これだけ分かっていても、実際に体験すると「気が乗らない」という気分になってしまうことはあると思う。
そんな時、互いの声掛けでペースを取り戻せたら、素晴らしいチームだと思う。
2022年の班活動も一筋縄ではいかなかったので、2023年のチーム化も紆余曲折があるだろう。
それでも、コーチングに通じる問いかけや、迷いも恐さも共存した行動で、2023目標設定に関わる全員で前に進めるように行動していけたらと思っている。
(A.S 40代女性 北海道)
・事前に聞きたかったことはもちろん、班活動としての取り組みや自分の直近のコミュニケーションの改善点など大事な気付きをたくさんいただけました。
私は「飴」=褒めること、「鞭」=けなすこと、否定すること、と単純なイメージを持っていたのですが、「飴」とは相手の成長にとって必要なかかわりをすることでそれが時には相手にとって耳の痛い指摘や挑発のようなものであったとしても、結果として相手の成長につながるものなら「飴」なのだ、というのが今回の一番の学びでした。
仕事でも私の育成は「気にかけること」「褒めること」「サポートすること」だけで、相手にとって耳の痛い指摘を行うことはほとんどできていませんでした。
ただ、今回話題に出ていた「心配すること」が意図せず相手の成長に繋がった事例を偶然にも体験できたことで、新しい関わり方の引き出しを増やせる可能性に気が付けました。まだ意図的にできるのか自信はありませんが、相手にとって必要なことかもしれない、と思えば押し付けではなく自分の意見として伝えることはしてみたいと思いました。
また、効果的に「問いかけ」を使うことを改めて学べました。
問いかけで活発なコミュニケーションが生まれるとよりチームとしての質が高まっていくと思うので、ここは来年にかけて伸ばしていきたい部分だなと思います。
ありがとうございました。
(A.K 30代女性 富山県)
・ 今回チームグループ(仮)の勉強会では、「飴と飴」を中心に話を聞いた。
この話を聞いてから、「相手にとっての飴って何だろう?」と頭を悩ませていた。でも、今回の勉強会で、陽子さんのヨガの積み上げを例にした「飴」の話から、意図せずした問いかけが相手の「飴」に繋がった話まで、色んな例を聞いて、相手のことを想像して「意図して」行うことが大事で、相手の飴が何なのかを探るためには、色んな球を投げて確かめることが必要なんだと理解した。
そして、成果班を例にして考えると、今までのコミュニケーションで「飴」に繋がっていないなら、残り2ヶ月で違うコミュニケーションを取っていく必要があると思った。
先日の個別フォローでも「理屈ではわかってるはずだから」と言われた。そう、コーチング練習会や毎月の勉強会で、陽子さんのメソッドを理論上は学んでいるはずなのだ。
簡単な問いかけでも十分相手の「飴」に繋がり得る。
考え過ぎて動けなくなってしまっては本末転倒なので、「これが飴かな?」と、まずは色んな球を投げることから始めてみよう。今回の勉強会に参加して前向きに思えた。
(E.M 40代女性 埼玉県)
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまの人生がより自分らしく、楽しく充実したものになりますように。
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