note

【10プロ勉強会】踏み込むために必要なステップを体系的に理解することができた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10年プロジェクトで勉強会を行いました。

テーマは、踏み込んだかかわり。

ご感想をシェアします。

◆本日のご感想◆

・ 今回は「踏み込んだ関わり」についての臨時チームミーティングでした。チーム活動においてお互いに踏み込んだ関わりをしようと決めたものの、現在地点と目指すものがだいぶ乖離しているように感じられたため陽子さんとチームメンバーに呼び掛けてお願いしました。

直近のオンラインでのコメントのやりとりを題材にして、どんな考えからコメントを書いたのかを聞いていったところ、読んだだけではわからなかった裏側の気持ちを聞くことができました。

伝えたい事に対して適切な言葉を選ぶ力、言語力を上げていくこともまだまだ必要だと思いましたが、今回の勉強会では相手の反応から伝わっていないことを知る必要もあるししっかりと相手に伝わっているのか確認も必要なのだと知りました。

またこれまで踏み込むためには勇気が必要、と気持ちの問題だと思い込んでいたのですが、適切に情報を得て相手のことをわかっていれば迷いなく踏み込むことはできるものであり、思い切るとか勇気を出す手前でやるべきことはまだまだあるのだとわかりました。

それに対しては相手に質問することもそうだし、自分からもしっかりと自己開示をして、相手に何を求めているのかを明確にしていく必要もありそうだと感じました。

チームの合宿まであと3週間ほどですがせっかくいただいたこの機会を活かせるよう取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

(A.K 30代女性 富山県)

 

話をしていく中で、まず「相手に伝わっていないことがわかってるかどうか」がファーストステップなのだということがわかった。

伝わってないまま話を進めても平行線で、伝わってないことがわかって初めて次の一手が考えられる。

それは相手の反応だったり、日頃の観察が大事なのだと、陽子さんとメンバーの実際のやり取りを見て思った。

そして、踏み込めないのは、勇気が足りないからだとItoメンバー全員が思っていたけど、今回のmtgで陽子さんから「勇気は最後のスパイスだ」という金言をもらった。

今までのmtgで、踏み込めない理由には、「気付けない問題」と、「言語化できない問題」の2種類あると話をして来たが、「言語化できない」のは、情報収集や思考の明確化が足りていないということで、そこがしっかりしてれば、踏み込むのに勇気は必要ないのだという。

踏み込むために必要なステップを、今回のmtgで体系的に理解することができた。

全文を読む 

(E.M 40代女性 埼玉県)

 

・ 今回、陽子さんから教えて頂いた踏み込みの核は「勇気は最後のスパイスであり、大事なのは長い下調べ」でした。

踏み込みの感触の不発を、私はひたすら練習だけで乗り切ろうとしていました。

フィードバックコーナーの文字のやり取りで伝わらなかった真意を、今回はやり取りで補足しながら伝えたのですが、やっぱり伝わらない言葉選びになってしまっていたと再確認出来ました。

私はどうしても尋ねたいことに対して複数パターンの切り口が思いついてしまう思考癖があると思うので、一つは思いついた質問のパターンを全て羅列してどれが響いたか聞いてみるということも、今のチームメンバーなら出来ると思いました。

相手に伝わったか伝わっていないかがすぐに分かるというのも、材料は全て揃っていて疑いようがないから核心を突くことが出来るということでした。

疑問点を全て明らかにする思考が難しくとも、不明点を減らしていく努力はしようということは、今の私にとってはこれなら出来るのではないかと思えるものでした。

今回の勉強会で、チームメンバーの皆さんが私に求めるコメントを知ることが出来、踏み込みのための正しい努力を知ることが出来ました。ありがとうございます。

(A.S 40代女性 北海道)

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまの人生がより自分らしく、楽しく充実したものになりますように。

【募集終了】「やりたいこと」を実現できる!手帳の使い方 個別確約講座

【2024年開催分】人間関係が圧倒的によくなる!コーチング練習会

毎日更新しています!
★────────────────────
・パーソナルサイト
http://ohisamayoko.com
・instagram
http://instagram.com/ohisamayoko_project
・note
https://note.mu/ohisamayoko
☆────────────────────

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

note