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【コーチング練習会ベーシック】受け取れる情報量が明かに今までと違ってきており、だんだん楽しくなってきました。

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コーチング練習会のご感想をいただいたので、ご紹介します。
基礎から座学を学ぶことを目的としたベーシッククラスを増設しました。
私を含めて8名のご参加だったので、3回に分けてご感想をご紹介します。
*10年プロジェクトメンバー限定の会になります。

◆本日のご感想◆

・この1ヶ月、自分からのアクションの時は「フィードバック」を試していました。

上手くいってお客様の心を掴めたこともあれば、ただのおうむ返しになっている時もあり、話が続かなかったり。

その時は原因はよくわからなかったけれど、練習会の中でロープレを気いているうちになんとなくわかってきました。

おそらく、自分の主観を排除してフィードバックしているつもりでも、気がつかないうちに主観が入ってしまっていて、相手に受け入れてもらえないということが多いにあるのだと。

「自分にとって同じだと思っても、「同じ」と思うことが既に主観が入っていて、相手にとっては同じではないこともある」

ということに気がついた時に、相当意識しないと「主観」を排除することはできないのだと実感。

意識しながら今月の宿題に取り組んでいきたいと思います。

また、ベーシックに参加し始めて、最近気がついたことがあります。

年齢若めで昇格している売れている営業(マネジメントクラス)は、コミュニケーションのベースにコーチングがあり、返答もフィードバックを意識しています。

幹部会等でお客様でも、聞かれたことに対してまずそのまま返答。

なので会話もあまり脱線せずシンプルです。

そうでない人は理由や言い訳から始まるので、話が収集つかなくなったり相手をイラつかせたり(「で結局、やったの、やってないの」みたいな話になる)になります。

自分の見ているものや聞いているもののの一つ一つの事象に対して、受け取れる情報量が明かに今までと違ってきており、だんだん楽しくなってきました。

(40代女性 栃木県)

 

・タイプ別の話が出た時に、フィードバックする内容を相手のタイプにあわせた内容にすることをまったく意識できていないことに気付いた。

タイプ別によってささるポイントが違うということわかっていたが、フィードバックの場でもそれが使えることが気付けていなかった。効果的なフィードバックコメントを考えるヒントになった。

ネガティブなことをフィードバックすることは、言いにくいという気持ちになりがちだが、主観をまぜず事実のみを伝えることを意識することで、伝えにくさのハードルが下がると感じた

また、主観が混ざると伝わりにくくなってしまうと聞いてその通りだと思った。自分なりに気を使って柔らかく話していることが逆効果だったとわかった。

それでも結果的にネガティブなことを伝えることに変わりはないのだが、それを伝えることに対して自分がひよることは、相手と関係性ができているかも意識しなくてはいけないと感じた。

フィードバックを通して、相手に現在地を伝えることは、相手に気づきを与えてその先に必要な行動をうながすきっかけになると思った。

また、フィードバックは自分が思っている以上に、淡々と伝えることが効果的なのだと感じた。

(さちえ 40代女性 東京都)

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまの人生がより自分らしく、楽しく充実したものになりますように。

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