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【コーチング練習会ベーシック】クライアントの本当のモヤモヤの原因は全く別のところにあった。

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コーチング練習会のご感想をいただいたので、ご紹介します。
基礎から座学を学ぶことを目的としたベーシッククラスを増設しました。
私を含めて8名のご参加だったので、3回に分けてご感想をご紹介します。
*10年プロジェクトメンバー限定の会になります。

◆本日のご感想◆

・ 先月の宿題は成功体験がうみ出せなかったこともあり、みなさんの事例を聞けたことはとても参考になった。

ギャップが明確にならない理由は、目標と現状のいずれかがわからない状態と聞き、そこを意識して質問できていたかというと怪しいところだ。明日以降の実践の場で改めて意識していこうと思った。

今後のベーシッククラスの方向性を検討するために、コーチングに何を求めているかという問いに対し、参加メンバーの意見を聞きながら自分の考えを整理して、私は相手が効果を体感できる質問ができるようになりたいと考えた。

また、私の職場でも個人が考える力が不足していると感じている(私を含め)。職場全体の能力が少しでも底上げできるように、自分が関われたらうれしいと思い、そのためにもコーチングスキルを身に着けたいと思った。

また、ベーシッククラスの宿題は、日常生活の中でコーチングに敏感になる機会をもらっていると感じている。本質からズレてるが宿題をこなすためにアンテナが敏感になった感じた。でもこの敏感さが定着するよう宿題は取り組もうと思った。

今回は自分がコーチングを学ぶ上でどうなりたいか、改めて考えるきっかけをもらいました。ありがとうございました。
(さちえ 40代女性 東京都)

 

・今回一番衝撃だったのは、資格試験に取り組んできたが、試験日近くになって仕事が立て込んできて、頑張り切れなかったことにモヤモヤしているクライアントに、コーチが「来年も受験するか?」と質問して「受けない」と答えたところだった。

私の中では、当然「来年も頑張って受けます。そのために今からこんな準備をします」のような答えが返って来るものと思っていたが、クライアントの本当のモヤモヤの原因は全く別のところにあった。

座学の中で、コーチ役は自分のことは脇に置いて聴くのだ、と教わっていたにもかかわらず、今回も私は「資格試験は合格を目指して勉強するもの」「今までの努力を無駄にしないためにも、再チャレンジするもの」という自分の固定概念を全開にして聞いていたな、と思った。

今回の勉強会で、座学は一通り終わったということだけど、やっぱりコーチングは知識だけでどうにかなるようなものじゃなく、教わったことが日常で使えるようになるには、まだまだ自分であーでもない、こーでもないと失敗しながら練習してみるしかないことがよくわかった。

とりあえず、自分はクライアントの言葉を表面的にしか聞けていないことが自覚できたし、それは日常のコミュニケーションでもやっている癖だと思うので、「自分のことは脇に置く」を意識してみようと思う。
(M 50代女性 広島県)

 

・現在地とゴールが明確になれば動くことについて学んだ。

自分が行動にうつせない時はそこが曖昧で、現在地が分かっていてもゴールを決めることに気が進まなかったりと行動を止めてしまっている時がある。

結局動いてないこともストレスだし明確化する癖をつけていこうと思います。

あとコーチングを日常に溶け込むように何事も目標設定目線で捉えられるようにしていきたいです。

陽子さんがセッションの内容拾えないと実践できないと言われていたのがその通りだなと思ったので意識していこうと思いました。
(I.H 30代女性 兵庫県)

 

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまの人生がより自分らしく、楽しく充実したものになりますように。

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