コーチング練習会のご感想をいただいたので、ご紹介します。
今回は、私を含めて5名のご参加だったので、2回にわけます!
◆本日のご感想◆
・ 今回のアドバンスクラスでは「クライアントを中心に置いて話を聞く」を意識して聞いたつもりだ。日常会話でも意識しているつもりではあるのだが、純度100%の自分の話が顔を覗かせてしまう。
自分がコーチのものでは先に「次同じことが起きたときに対応できるか?」といった問いを最初にできるかがある、というコメントをいただいて、5分間でどうする?という到達点を決めきれなかったことに関する反省と、深掘りしてから次への改善を出すことが必ずしも定石として当てはまらない場合もあることを、頭に入れて次回以降は臨みたいと思います。
また「どうすればよかったんだろう的問いが多い」という指摘は受けるまで気づかなかったので、それ以外の内容も持ってこれるようにしようと思います。
(30代女性 千葉県)
・ 今日は、コーチ役の時に途中で頭が真っ白になり、質問が止まってしまいました。最初にした質問で、クライアント役が自身で解決に進んでいってくれたので、一つは得るものがあったけれど、正直クライアント役のおかげなだけでした。
コーチ役の時にはなかなか的を得た問いかけができず、いつも歯痒い思いをします。
仕事では割と同じパターンが多い(不動産を売りたい、買いたい)ので、自分の中のテンプレがある程度蓄積されている分、多少スムーズに話ができている(と思っている)。
練習会の場合は、状況や話題もさまざまで、内容に引っ張られてしまい、コーチングフローや今までに習ったことがすっぽ抜けがちになる。
最近は、仕事でお客様と話すときよりも、こちらの練習会のほうに緊張を感じている自分がいます。結局のところ慣れや経験の積み重ねも大きいと思うので、練習の場と思って諦めずにチャレンジし続けようと思います。
また、自分がクライアント役の際には、仕事で自分が燃え尽きたようになってしまった理由が明確になりました。目標数値で多少お尻は叩かれるものの、どちらかというと日々お客様から感じる「喜んでもらっている気持ち」がモチベーションになっていて、4月の末で半年かけてやりとしてきた複数のお客様とのやりとりが全て終わってしまったことに起因していたようです。
今までもお客様に喜んでもらえることが嬉しいとは思っていたけれど、ここまでやる気?に左右するほどとは自分でも考えていませんでした。自分の気持ちが途切れないように、密な関係を構築しているお客様が常に何件かあるように、案件の調整をしていこうと思います(結果、契約の平準化にもつながるので)。
また、このセッションの際に、私の考えがよくわからなかった(目標が気になるのか、喜んでもらえることが嬉しいのか)とオーディエンス側から感想がありました。
自分としては目標数値を気にしている話をしたつもりがなかったので、何か余計な話をしていたかわかりにくい表現をしていたのだと思います。
クライアント役としての説明・言語化がまだまだ練習が必要なこと、余計な情報は省くことを気をつけて行こうと思います。
(40代女性 栃木県)
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまの人生がより自分らしく、楽しく充実したものになりますように。
毎日更新しています!
★────────────────────
・パーソナルサイト
http://ohisamayoko.com
・instagram
http://instagram.com/ohisamayoko_project
・note
https://note.mu/ohisamayoko
☆────────────────────